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気になるボジョレーヌーヴォー2007年の収穫状況は?? |
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■ビュイロンを飲んだスタッフのコメント
『果実本来の旨味が感じられ別格!』 ・・・ タイラ(男性)
『一番飲み応えあって美味しい♪』 ・・・ ミヤシロ(女性)
『初々しさと華麗さを兼ね備えている!』 ・・・ トクオカ(女性)
これぞ本格派BIOのノンフィルターだと実感するほど重厚かつ複雑。 ブラックチェリーやカシス、イチジクのジャムを思わせる果実味と、 大自然を感じさせる複雑な香りが流れるようにして混ざり合います。 そしてこれだけ濃厚なワインなのにも関わらず、偉大なブルゴーニュを 思わせるような上品さまで兼ね備えていることに感動しました! (コメント 平)
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■始まりは他愛も無い会話から
ボジョレーヌーヴォの品質を確認するためにフランスのボジョレーに訪れました。ワインネットのボジョレーヌーヴォでお馴染みのバラック・ド・ラ・ペリエール社のテイスティングに向かう車中、同社の案内人ローランドさんの発したこの会話が全ての始まりでした。 「有機栽培かつノンフィルター(無濾過)で造られる素晴らしいボジョレーヌーヴォの造り手を知っています。興味ありますか?」私たちは、有機で美味しいワインを探していたこともあり、すぐさま「もちろん!」と答えました。テイスティング会場に到着して30分くらいすると、一人の男性がボトルを片手に会場に入ってきました。ドメーヌ・ド・ビュイ・ロンのオーナー、ティエリーさんでした。 |
■急遽予定を変更して・・・
ティエリーさんが自慢げに持ち込んだボジョレーヌーヴォのサンプルをテイスティングした我々は黙り込んで目を見合わせました。
「これだっ!」
何とも言い表せない不思議な魅力にとりつかれた我々は、ただでさえ余裕の無いスケジュールを急遽変更してドメーヌ・ド・ビュイ・ロンに向かいました。運命に導かれるままに・・・ |
ティエリーさん(試飲会場) | |
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■有機(BIO)に注ぐ情熱
シャンボール ミュジニー村の偉大なドメーヌ、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエにて仕込みを学び、1998年に畑を購入してドメーヌ経営を開始したティエリーさん。畑では化学物質を一切使用せず、自然のパワーを利用して土地の可能性を極限まで引き出す、これが『ティエリースタイル』。その有機栽培に注ぐ情熱は半端ではありません。日本語が書かれた辞書を片手に有機栽培についていつまでも説明してくれるティエリーさんなのでした。 | |
■あの味が忘れられない・・・
ドメーヌ・ド・ビュイ・ロンのボジョレーヌーヴォの凄いところ、それは一度飲んだらもう一度味わいたくなること。初めてビュイ・ロンを取り扱った昨年、実際に購入されたお客様の好反応には本当に驚かされました。そして皆様が口々に『もう一度飲みたい』とおっしゃられたのが印象的でした。ぶどうの樹の平均樹齢は40年で、中には樹齢60〜70年の古木も含まれます。そのため、驚くほど凝縮感があり、ノンフィルター(無濾過)での瓶詰めにより、極めて濃厚。そして、最も素晴らしいのはそのバランス感覚と類稀なる上品さ。思い出すだけで今年のヌーヴォが楽しみでなりません。そう、私もビュイロンマジックにかかっているようです。
あの味が忘れられない・・・
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| ドメーヌ・ド・ビュイ・ロン ボジョレーヌーヴォ ノンフィルター 750ml |
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色調は美しい紫色。赤い果実のフレッシュな香りが特徴的でとてもフルーティー。ほのかな甘味と生き生きとした果実味を備えています。よくある華やかでライトなボジョレーヌーヴォとは一線を画す全く違うタイプ。ピュアなぶどうを新鮮なままボトルの中に封じ込めたような深い味わいです。ノンフィルター(無濾過)らしくたっぷりと果実味が残っていて内容が充実しています。上品なスタイルと余韻の素晴らしさは見事!
※ラベル等は予告なく変更する場合があります。 | | | 【下位ページリンク】 ボジョレーヌーヴォー 2007年収穫状況 | | |