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探し回った甲斐があって、化学物質を使っていない素晴らしい土地を借りることができ、 ここでワイナリーとして自然に囲まれた新たな人生をスタートさせました。
コート・ドールの銘醸地区からは離れていますが、その畑に立ってみると、日照に優れる斜面といい、豊かな自然といい、 素晴らしい立地条件にびっくりさせられました!
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夏、ブドウと雑草を競合させた生育をさ せる為、収穫量は自然と抑えられます。 炎天下の保水にも効果を発揮します。
冬でも雑草がびっしりと生え、 足にふっくらした感触が伝わる程。 |
近隣の畑との違いも歴然!ここの畑だけにバッタが生息していたり、他の畑の葉が大きくダークグリーンなのに対し、小さくライトグリーンの葉。葉が大きいとブドウが生育しすぎてしまうのだといいます。
5ヘクタールの畑は南向きの斜面に大きく広がる粘土石灰質土壌。非常に優れた日照条件を満たしています。ピノノワールの平均樹齢は30年です。
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『ビオロジック』と『ビオディナミ』を取り入れて自然で土壌を表現する丁寧なワインを造っています。 プレパラシオン2種類は自ら造り出しています。
1998年にビオロジックを実施し、結果は良好、翌年ビオロジックの認定機関「エコセール」を取得しましたが、 アザール氏は「徐々に拡張する畑がエコセールではない」ということで、ラベル上にあえてそれを名のっていません。
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ブルゴーニュでこのバギーを 使用しているのは、たった2ヶ所。
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ビオディナミで認められている肥料でさえ極力使わない農業をしていますが、そうは言っても最低限の機具は必要です。 ここではトラクターの重さで表土を踏み固めない為に、バギータイプ(三輪車のオートバイ)を使った小型の農機具で作業を行なっています。
ブルゴーニュでは、アザールさん以外では、ドメーヌ・ルロワだけしか使っていない機械と聞くと、畑に相当注意を払った栽培をしているのが伺えます。
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