オーガニックとロハスのショッピングモール「アルカモール」 |
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私共Salon de Uva は、オーガニックを扱う企業として、日本農林水産省の認証機関によりJAS認定を受けて、そのルールに則って、事業を行っています。 JAS認定を受ける必要があるのは、生産者と、それを実際仕入れて、商品化し販売する小分け企業が必ず取得する義務があります。 特に注意される点は、小分け作業を行う際、他のオーガニックではないものと混ぜて、100%オーガニックと標示をしないかどうか?作業時の衛生面などです。 どうぞ安心して、Salon de Uva をご利用下さい。 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 1. | 土壌が超えている 茶園でも珍しい岩場でミネラルたっぷりの土壌 |
| 2. | 霧の出やすい「尾根」に位置 霧が多く出て、マイナスイオンが多く発生する |
| 3. | ハイグローン 標高1800mに位置しています |
| 4. | オーガニック認定 スリランカで最初にオーガニック化しました |

ウバまで都市部から車で10時間ほどかけて行きます。
途中都市部を離れればほとんどジャングル地帯です。熱帯林の中、絶壁の無舗装道を走りながら、現地に向かいます。山間部の茶園地帯に入ると景色も一変し、それはそれは雄大な、見渡す限りなだらかな紅茶畑が広がります。とにかく空気が美味しい!
ところどころに滝があり、車を止めて水を飲みます。この水も冷たくて美味しい!そんな車での長旅を経て目的地へ到着。
東京からはるばる30時間くらいかけて、青々と茂るオーガニック紅茶畑へとやってきました!

敷地内でオーガニック堆肥(肥料)を作るため、牛を飼っています。
この牛もオーガニックで育てられます。
オーガニックで育つ紅茶の木は、とても大きく育ちます。
葉もとても大きく、青々として、一切殺虫剤は使用しません。
オーナーに「虫は付かないの?」と聞くと、多少は付くが、とても強く育っているので、多少虫が付いても全く問題ないと、自信を持って答えてくれました。やはり野生が最も強いのですね!


オーナーのデェンゼル・ソーサさんは、世界中の環境破壊をストップさせたいとの、強い使命感で、まず自らの茶園で多額の投資をして、1985年からスリランカで初めてオーガニックを始めました。
その敷地内で牛を飼育するところから始め、牛糞で有機肥料を作り、農薬残留度ゼロの完璧なオーガニック化に成功。
もちろん厳しい認定も取得。

この茶園は、政府がオーガニック調査のデータ収集のためにオーガニックのお手本茶園として認定されています。
その内容が掲載された看板です。

オーガニック大国のドイツ・オーストラリア・スエーデン・台湾、そして現在では、日本に輸出しています。
実は、イギリスには輸出していませんので、エリザベス女王が飲んでいる紅茶よりも美味しい紅茶と、自信を持っていえるのですね!

その後、オーガニックのオピニオンリーダーとして、スリランカでその啓蒙と指導に力を注いでいます。
1996年には、その努力と功績が実り、スリランカ政府より、最優良企業の認定を受けています。

またソーサさんは、茶摘等の労働に携わるタミール人達の福利厚生に、真っ先に着手し、住宅の完備・学校や家族のさまざまな教育の充実を計り、今まで冷遇されていた労働者の人権を守るために、改善を行ってきました。休み時間に寛ぐプレイルームも完備。
2000年には、異例の大統領が自家用ヘリで茶園を訪れ、この労務管理を称えたこともありました。
これによって、多くの茶園が労働者の福利厚生を充実させ、オーガニック紅茶づくりの環境整備の推進に繋がったそうです。
これぞ真の改革者ですね!
現在、オーストラリア・スイス・日本のオーガニック認定を受けています。



環境と人を大切にする。と言う哲学と、それを実現化するための限りない努力。により、この完璧なオーガニック紅茶が生まれました!
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