オーガニックとロハスのショッピングモール「アルカモール」

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Salon de Uva 商品について

Salon de Uvaは、JAS認定を受けた企業です!

JASマーク

Salon de Uva は、JAS認定を受けた企業です!

私共Salon de Uva は、オーガニックを扱う企業として、日本農林水産省の認証機関によりJAS認定を受けて、そのルールに則って、事業を行っています。

JAS認定を受ける必要があるのは、生産者と、それを実際仕入れて、商品化し販売する小分け企業が必ず取得する義務があります。
私共は、後者として、厳しい認定を受け、JAS認定を取得しています。
原産国から、オーガニック国際認定及びJAS認定を取得した紅茶を輸入し、当社で小分け作業を行い、パッケージングして販売をしております。

特に注意される点は、小分け作業を行う際、他のオーガニックではないものと混ぜて、100%オーガニックと標示をしないかどうか?作業時の衛生面などです。
入荷量、出荷量の管理など大変厳しい管理規定によって、運営されています。
日本では、このJAS認定を受けないと、「 オーガニック=有機 」 標示はできません。

どうぞ安心して、Salon de Uva をご利用下さい。

Salon de Uva商品はオーガニック認定を受けた商品です!

Salon de Uva でご提供する商品は、原則、厳しい認定を受けたオーガニックです!
世界中の原産国からJAS認定を受けたものをご提供していきます。
ただ、100%JAS認定だけとなりますと、まだまだ生産者が限られますので、自然農法で、クオリティーの高い、Salon de Uvaのコンセプトに合う商品であれば、一部ご紹介していきます。
また、まもなく認定の取れるものなど、予備軍も含めていきます。そうすることで、更にオーガニック化の促進に繋がるからです。

スリランカで最初のオーガニック茶園

Salon de Uva がお薦めする、スリランカで初めてオーガニック化した茶園をご紹介しましょう!


ニードウッド茶園(世界三大銘茶・スリランカ・ウバ産のオーガニック栽培)

稀に見る紅茶作りに最高のロケーション!

以前、セイロンと言われていたスリランカの、世界三大銘茶の産地であるウバ地方の中でも、紅茶作りに最適な、とても稀な環境にある茶園です。
ウバの紅茶と言えば、世界三大銘茶の一つで、イギリス王室ご用達産地としても大変有名です。ほとんど輸出用として生産され、オークションでEUなどに出荷されます。
そのウバ地方の中でも、際立って恵まれた環境で、更にオーガニック栽培された、最高クォリティー紅茶を生産するエステートです。

<特 徴>

1.    土壌が超えている
茶園でも珍しい岩場でミネラルたっぷりの土壌
2. 霧の出やすい「尾根」に位置
霧が多く出て、マイナスイオンが多く発生する
3. ハイグローン
標高1800mに位置しています
4. オーガニック認定
スリランカで最初にオーガニック化しました

ウバまで都市部から車で10時間ほどかけて行きます。
途中都市部を離れればほとんどジャングル地帯です。熱帯林の中、絶壁の無舗装道を走りながら、現地に向かいます。山間部の茶園地帯に入ると景色も一変し、それはそれは雄大な、見渡す限りなだらかな紅茶畑が広がります。とにかく空気が美味しい!
ところどころに滝があり、車を止めて水を飲みます。この水も冷たくて美味しい!そんな車での長旅を経て目的地へ到着。
東京からはるばる30時間くらいかけて、青々と茂るオーガニック紅茶畑へとやってきました!

敷地内でオーガニック堆肥(肥料)を作るため、牛を飼っています。
この牛もオーガニックで育てられます。

オーガニックで育つ紅茶の木は、とても大きく育ちます。
葉もとても大きく、青々として、一切殺虫剤は使用しません。
オーナーに「虫は付かないの?」と聞くと、多少は付くが、とても強く育っているので、多少虫が付いても全く問題ないと、自信を持って答えてくれました。やはり野生が最も強いのですね!

スリランカ初!オーガニックのパイオニア!

オーナーのデェンゼル・ソーサさんは、世界中の環境破壊をストップさせたいとの、強い使命感で、まず自らの茶園で多額の投資をして、1985年からスリランカで初めてオーガニックを始めました。
その敷地内で牛を飼育するところから始め、牛糞で有機肥料を作り、農薬残留度ゼロの完璧なオーガニック化に成功。
もちろん厳しい認定も取得。

この茶園は、政府がオーガニック調査のデータ収集のためにオーガニックのお手本茶園として認定されています。
その内容が掲載された看板です。

オーガニック大国のドイツ・オーストラリア・スエーデン・台湾、そして現在では、日本に輸出しています。
実は、イギリスには輸出していませんので、エリザベス女王が飲んでいる紅茶よりも美味しい紅茶と、自信を持っていえるのですね!

その後、オーガニックのオピニオンリーダーとして、スリランカでその啓蒙と指導に力を注いでいます。
1996年には、その努力と功績が実り、スリランカ政府より、最優良企業の認定を受けています。

またソーサさんは、茶摘等の労働に携わるタミール人達の福利厚生に、真っ先に着手し、住宅の完備・学校や家族のさまざまな教育の充実を計り、今まで冷遇されていた労働者の人権を守るために、改善を行ってきました。休み時間に寛ぐプレイルームも完備。

2000年には、異例の大統領が自家用ヘリで茶園を訪れ、この労務管理を称えたこともありました。
これによって、多くの茶園が労働者の福利厚生を充実させ、オーガニック紅茶づくりの環境整備の推進に繋がったそうです。

これぞ真の改革者ですね!

現在、オーストラリア・スイス・日本のオーガニック認定を受けています。

環境と人を大切にする。と言う哲学と、それを実現化するための限りない努力。により、この完璧なオーガニック紅茶が生まれました!

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