
美味しい〜!うれしい〜!これが本当の紅茶の味なのね! 1997年の6月、劇的なスリランカとの出会いの中で、過去、味わったことのない美味しい紅茶に出会い、人生観が変わるくらいの感動を覚えました。
では、今まで飲んでいた紅茶はなんなの?どうしてこんなに味が違うの? 世界中で、さまざまな紅茶商品が売られる中、有名ブランドの高い紅茶は美味しい? 答えはNOでした。 どうして? 一流の紅茶とは? 本当に美味しい紅茶って? なんだろう?そんな素朴な疑問から、紅茶の研究が始まり、 『本物 』 を求めて、Salon de Uva が生まれました。

美味しい紅茶を、どうやって見極めますか? 今、ワインや紅茶、お米までも、ソムリエという専門家の方がいらっしゃいます。 原産地や生産方法、流通まで知識を持ち、それはそれは、豊富な表現方法でその商品を紹介してくれますね。その言葉を信頼して購入する方も多いでしょう。 また、単純に価格の高いもの=美味しい。と思っている方も多いです。農産物ですから、収穫時期、天候、土壌の状態、鮮度等のさまざまな条件があり、収穫量によって価格が高いものもあります。 値段=味では、決してないのです。 ダージリンの味は、紅茶というよりは、ウーロン茶に近い味です。取れる時期が限られる点と流通により、日本では大変価格が上がってしまいます。セイロンティーと言われた、スリランカのほうが、値段はリーズナブルですが、紅茶らしくて好き。と言う人も多いですね。

結局、美味しいとは、人それぞれの味覚、好みですから、感性で感じる部分ではないでしょうか? そう考えると、 「自分にとって美味しい」 が、実はベストではないかと思うのです。 専門家が、雑誌で絶賛していたから、金額が高いから、プレミアだから、きっと美味しいのだろう。 こういった他力本願的な判断も、一つの基準になりますが、何にも惑わされない。 もっと積極的に、自分が本当に美味しいと思うもの。自分に合うもの。を主体的に探すこと。が、本当は一番大切。その行為が楽しみとなり、深く知り、味わうことに繋がるのでは?と私共は感じています。 自分を信じるということですね。 更に付け加えますとSalon de Uva プリンシプルを満たしたうえで、自分が美味しい。と五感で感じることだと思うのです。
物理的な条件である、Salon de Uva プリンシプルを満たし、自分が美味しいと五感で感じる! 自分にとって一番美味しい!これが、Salon de Uva 流 本当の美味しさ!です。

- 本当の美味しさとは?
- 品質の高さ!オーガニック&クオリティーシーズン
- 新鮮の限りない追求!
- 生産者と共に!
- 適正価格への挑戦!
- 循環するシステム!
- 紅茶・女性文化の向上!
- 地球を救おう!途上国自立支援!
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