

Salon de Uva では、 『 鮮度 』 と言うキーワードを大変重要視しています。 紅茶で言えば、鮮度の違いで、味や香りはもちろんのこと、本来紅茶が持っている優れた健康改善能力である、 「酸化還元力」 に大きく差が出てくるからです。
農作物ですから、当然できたてが、最も香りが高く美味しいです。 中でも紅茶は、生ものではなく、乾燥した状態で流通していますので、扱いは簡単ですが、当然時間とともに、香り・味・栄養価・効能は、下がっていきます。とにかく時間がたてば、保存状態によっては、どんどん酸化していきます。

現在の紅茶流通は、木の箱に無造作に入れられた紅茶をコンテナで各地へ運び、そこで色々な茶葉とブレンドされ、個別パッケージングされ、世界へ流通。デパートやスーパーなどの小売店に並びます。 その間、約1年くらい。それから消費者が購入し、飲むまでに、半年〜!なんて普通でしょうか。 その間にさまざまに流通経路をたどります。
<ここが変?> 賞味期限とは、実は、生産してからではなく、メーカーが個別パッケージングしてから2年が、表記してあります!つまり生産されて個別パッケージングされるまでの期間は、なぞなのです!

そこでSalon de Uva では、紅茶のよさを維持するための方法を考えました。
| 1. |
流通の最短化 |
| 2. |
酸化しない工夫(流通時と個別パッケージ) |
| 3. |
生産時期の表示 |
まず、流通を簡略化することです。
次に、産地からの配送には、木の箱は使用せず、香りが抜けない、酸化を防ぐ素材を使用することにしました。 詳細は、企業機密ですので、お知らせできませんが…… これにより、出来立てのままの状態で、日本に届きます。 (現在はまだ、一部の茶園ですが、随時拡大していきます。)
そして、個別のパッケージングは、入荷後即、集中的に行います。 酸化防止・香り維持のため、下記の点を工夫しています。
| ● |
アルミのチャック式袋を採用 (×)缶の場合は、開け閉めの時、空気に度々触れるので香りが抜けやすく酸化しやすい。 (×)ガゼットは、開封後、そのまま放置しやすく、密閉が難しい。 (○)アルミのチャック式は、最も酸素に触れにくく、密閉して保存しやすい。 |
| ● |
1袋の単位をなるべく小さく設定 |
| ● |
パッケージングの完全シールの時、空気をなるべく抜いてシールする |
そのおかげで、パッケージをして、5年経った紅茶でも、充分味わって飲むことが可能でした。
<ポイント> 開封後は、早く飲みきりましょう。 チャックするときは、空気をなるべく抜いてください。
本物の条件は、鮮度のよさ!そのための創意工夫と努力を惜しみません! これが、Salon de Uva 新鮮の限りない追求!です。

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