| またまた記事が消えてしまいました。ログイン後に30分ほどかかって記事を書き、画像を張り、投稿ボタンを押したところ、再びログイン画面になってしまいました。タイムオーバーなのでしょうか。再度ログインするしかなく、記事はまた消えてしまいました^^;ムムム・・・ *************************************************** ちょっと贅沢をしたい日にお薦めのワインとしてパヴィ99を紹介する予定でしたが・・・ とりあえず先月飲んだ際の感想を転載します。 ↓ ↓ ↓ 【1月6日試飲時の感想】 シャトーパヴィ 1999年
きました!苦旨パヴィ!余韻に残るゴーヤのような苦みはパヴィたるゆえん。カベルネフランが効いているようです。ブーケは花に果実にコーンポタージュまで香る気前の良さ。やや粘性があって濃く、目が詰まっています。甘い、けど苦い! 酸は確かにあるのですがゴーヤタンニンに隠れてさほど目立ちません。酸よりもその濃さから想像するに、かなり長期熟成が期待できそうですね。このワインは背筋を伸ばして毅然としています。 | ||||
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| 皆さんはじめまして、このたびこちらのサイトでブログを立ち上げました。今後ともどうぞよろしくお願いします。 こちらのブログは始めたばかりで画像UPなど操作がなれず、マニュアル画面を見ながら操作していたらせっかく書いたテキストがいつの間にか消えてしまいました^^; 「下書きに保存」なるボタンもあるようで、こちらを押しておけばよかったのでしょうか?それでは気を取り直して・・・ ***************************************************** 甘口ワインというと、軟派なワインだと諸兄から声が聞こえてきそうですが^^、疲れたときに飲む甘口ワインは、思いのほか美味しく感じることがあります。 甘口ワインといえばハンガリーの「トカイ」やドイツ、カナダなどの「アイスワイン」もありますが、わたしはやっぱり「ソーテルヌ」が好きです。 昨日はまだ週の前半ですが、連日「トリノ観戦」のため深夜までテレビの前に釘づけで五輪疲労だったことから、1987年物のソーテルヌ・シャトーネラックを開けました。2004年10月に同じワインを飲んだことがありますが、その時はボリューム感が十分残っているワインでした。
今回のボトルは、やや下降期に入った様子で、おとなしめで清涼感に溢れていました。とはいえ、ワインの「下降期」は下降期そのままの意味にあらず、ボトリティス・シネレアの複雑さは、紅茶葉のニュアンスに姿を変え、かつて誇ったであろう酸味はレモンのニュアンスに変化していました。これにアプリコットのような濃厚な果実の甘さが加わり、見事にレモンティー化していました^^ ソーテルヌは独特の苦みと香りが苦手という人がいるかもしれませんが、温度を低くして飲むと、こうしたくせはかなり消えますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 それでは、今夜も昨日のソーテルヌの続きで乾杯! さすがに昨日よりもボリュームのテンションは下がりましたが、レモンティーはみかんの皮のようなニュアンスに変化して、とても爽やかな喉越し。やっぱりいいですね^^ソーテルヌ。 | ||||
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