編集長大西の「週刊・真美食ライフ」
アルカモール編集長大西が提案する「真の美食ライフ」!

2007.11.21
オーガニックコスメのホンモノ、ニセモノ
今年のオーガニックEXPOでも、特に出展数が多く盛況だったのがオーガニックコスメだったように感じます。
直接肌につけるものですから、これからも「安全なものを!」という声が多くなることが予想されています。
オーガニックコスメというと、全てが安全であるように感じますが、その安全レベルはさまざま。現在、日本にオーガニックコスメの有機認証制度はありませんので、オーガニック原料が少しだけ入っているだけでオーガニックコスメと名乗っているメーカーもあるとか。ちょっと前の有機野菜事情と同じですね。
そこで、ホンモノのオーガニックコスメを選ぶには、海外の有機認証マークを取得しているものを選ぶべきでしょう。アルカモールの認証マーク辞典に出てくるような有名な認証を取得しているのであれば、その内容はホンモノのオーガニックと考えても問題ないでしょう。
今後のアルカモールでは、最近流行しつつあるオーガニックコスメやオーガニックコットンを含めて、食だけではなく安全で環境にも優しい衣食住を提案できればと考えています。
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アルカモール編集長 大西 威之 |
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[ 2007/11/21 12:10 ]
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記事カテゴリ: /オーガニック/オーガニックコスメ
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2007.11.14
豊丘松茸を食す。
もうシーズンも終わりに近づいていますが、松茸について少し。
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南信州豊丘村産松茸
「秋の味覚専門店 天竜」様より。 |
松茸というと兵庫県丹波産のものが最高級と言われています。
しかし、それに勝るとも劣らない松茸が南信州の豊丘村にあります。
アルカモールにご出店いただいている、「秋の味覚専門店 天竜」の宮下店長から、見事な"贈り物"をいただきました。
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信州の松茸の中でも特に品質が高いと言われる豊丘村産松茸。
その見事な出で立ちに圧倒されながらも、「開き」に適した、お吸い物・松茸ごはんにしていただきました。
なんとも芳醇な香り。。
他に形容することのできな独特の香りと希少性もあいまって、幸せな心地に・・・。
松茸は、人工栽培できない自然派グルメの典型です。
豊丘村の松林は、良い松茸が生えるための条件が揃っています。昨年、今年と、「秋の味覚専門店 天竜」さんの松茸をいただいて、その実力を実感しました。
この『豊丘松茸』、残念ながら今年は販売を終了してしまいましたが、来年はぜひ狙ってみてください。価格面から見てもその価値はあると思いますよ。
最後になりましたが、宮下さん、見事な豊丘松茸をありがとうございました!
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アルカモール編集長 大西 威之 |
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[ 2007/11/14 15:09 ]
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記事カテゴリ: /真・美食メニュー
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2007.11.07
食べるクレープ「ガレット」。
食というものは奥深いものです。
先日東京表参道で、美味しいガレットのお店を訪れました。
ガレットとは、そば粉を使ったクレープ上のお料理。
日本でクレープというと甘いお菓子をイメージしますが、ガレットはフランスブルターニュ地方の郷土料理です。
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フランス・ブルターニュ地方の郷土料理 「ガレット」 |
本格的なガレットをいただくの初めてだったのですが、いろいろな香ばしい旬の食材をふんわりと皮で包んだ不思議な味わいは、新しい感覚でした。とってもオシャレなお料理です。
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もちろん、合わせたのは郷土のお酒で、りんごで造られるシードル。りんごの爽やかな甘酸っぱさと、濃すぎないガレットの味わいのバランスがピッタリ!
郷土料理と地酒、世界中どこでもそうですが、これがまたよく合うのですね~。
オープンカフェだったこともあって、ゆったりとした午後のひとときにしばし”時”を忘れたのでした。。
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アルカモール編集長 大西 威之 |
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[ 2007/11/07 13:35 ]
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記事カテゴリ: /真・美食メニュー
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2007.10.24
讃岐うどんの魅力。
もともと、うどん好きなのですが、中でもコシの強い讃岐うどんは大好物。
先週末、初めて香川で讃岐うどん作りを体験しました!
材料は、小麦粉、粗塩、水のみ。ポイントは、その生地の調合と、生地を踏んでコシを作ることにあります。
食べるものを踏む感覚ってなんだか禁断の行為のように感じますが、それがまたおもしろくて気持ち良い。。踏んでいるうちに生地が弾力性に富むようになっていくのですから凄いもんです。
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手づくり釜揚げうどん |
生地は熟成する必要があり、持ち帰ったので、その生地をうどん棒を使って延ばし、包丁で切って食べてみました。
旨い!
見た目はいまいちでしたが、生地を練った苦労なども含めて、とっても美味しく感じました。
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美味とは、味覚だけ感じるものではないのですね(笑)
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アルカモール編集長 大西 威之 |
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[ 2007/10/24 10:46 ]
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記事カテゴリ: /真・美食メニュー
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2007.10.11
第7回オーガニックEXPO現地レポート!
今日から3日間東京ビッグサイトで開催されている「オーガニックEXPO」に行ってきました!
本日は現地レポートをお送りします!
1.オーガニックEXPOとは?
オーガニックEXPOは、BioFach Japanが日本で開催するオーガニック見本市です。
今年で7回目を迎え、世界21カ国から260を超える出展社が集まって、オーガニック製品を紹介しています。
ちなみに「BioFach」は、ドイツで毎年開催される世界をリードするオーガニック見本市です。
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オーガニックEXPO内の様子(2007年10月10日) |
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2.オーガニック業界のトレンドは?
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オーガニックギルドブース |
今回、オーガニックEXPOを訪れて特に感じたオーガニック業界のトレンドは、オーガニックコットンとオーガニックコスメでした。 出展社の数も多く、各社が独自の視点で商品を紹介しています。
オーガニックコットンについては、その優しい手触りが印象的で、やはり体に直接触れるものですから安心できるものを使いたいものですね。
さらにオーガニックコスメについては、やはり肌に直接つけるものですから、より安心できることで注目されつつあります。 出展社に訪ねてみても、やはり最近オーガニックコットンとオーガニックコスメについては問合せが増えてきたとのこと。 このふたつのジャンルは、オーガニックというライフスタイルを提案する上では欠かせないものだと思いました。
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食については、玄米などマクロビオティックに関連した商材が多いようです。
また、珍しいオーガニックビーフや大手メーカーが掲げるオーガニック統一ブランド「オーガニックギルド」なども出展しており、試食もできるので興味深い内容でした。
3.思うこと。
今回トレンドであったオーガニックコットンなどの衣料品で感じたことは、オシャレな提案が増えていること。
ただオーガニックというだけではなく、オシャレな外観に興味を惹かれてよく見るとオーガニックだったというような商品が増えていました。
これは、オーガニック市場の成長だと思います。
食についても全く同じですね。
オーガニックというだけでは売れない。
それに加えたユニークな提案が求められているのです。
アルカモールは、衣食住のうち、食を中心に充実させてきました。
しかし、それに加えてお客様にとって必要とされるのであれば、衣・住を含めたオーガニックライフの総合提案も必要だと感じた一日でした。
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アルカモール編集長 大西 威之 |
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[ 2007/10/11 00:51 ]
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記事カテゴリ: /訪問記
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