編集長大西の「週刊・真美食ライフ」

アルカモール編集長大西が提案する「真の美食ライフ」!


20071107 2007.11.07

食べるクレープ「ガレット」。

食というものは奥深いものです。
先日東京表参道で、美味しい
ガレットのお店を訪れました。

 

ガレットとは、そば粉を使ったクレープ上のお料理。
日本でクレープというと甘いお菓子をイメージしますが、ガレットはフランスブルターニュ地方の郷土料理です。

 

フランス・ブルターニュ地方の郷土料理
「ガレット」

本格的なガレットをいただくの初めてだったのですが、いろいろな香ばしい旬の食材をふんわりと皮で包んだ不思議な味わいは、新しい感覚でした。とってもオシャレなお料理です。

 

もちろん、合わせたのは郷土のお酒で、りんごで造られるシードル。りんごの爽やかな甘酸っぱさと、濃すぎないガレットの味わいのバランスがピッタリ!

 

郷土料理と地酒、世界中どこでもそうですが、これがまたよく合うのですね~。

 

オープンカフェだったこともあって、ゆったりとした午後のひとときにしばし”時”を忘れたのでした。。

 

アルカモール編集長
大西 威之

[ 2007/11/07 13:35 ] | 記事カテゴリ: /真・美食メニュー | コメント&トラックバック [0]

20071024 2007.10.24

讃岐うどんの魅力。

もともと、うどん好きなのですが、中でもコシの強い讃岐うどんは大好物。

 

先週末、初めて香川で讃岐うどん作りを体験しました!
材料は、小麦粉、粗塩、水のみ。
ポイントは、その生地の調合と、生地を踏んでコシを作ることにあります。

 

食べるものを踏む感覚ってなんだか禁断の行為のように感じますが、それがまたおもしろくて気持ち良い。。踏んでいるうちに生地が弾力性に富むようになっていくのですから凄いもんです。

 

手づくり釜揚げうどん

生地は熟成する必要があり、持ち帰ったので、その生地をうどん棒を使って延ばし、包丁で切って食べてみました。

 

旨い!

 

見た目はいまいちでしたが、生地を練った苦労なども含めて、とっても美味しく感じました。

 

美味とは、味覚だけ感じるものではないのですね(笑)

アルカモール編集長
大西 威之

[ 2007/10/24 10:46 ] | 記事カテゴリ: /真・美食メニュー | コメント&トラックバック [0]

20071011 2007.10.11

第7回オーガニックEXPO現地レポート!

今日から3日間東京ビッグサイトで開催されている「オーガニックEXPO」に行ってきました!

 

本日は現地レポートをお送りします!

 

1.オーガニックEXPOとは?

オーガニックEXPOは、BioFach Japanが日本で開催するオーガニック見本市です。

今年で7回目を迎え、世界21カ国から260を超える出展社が集まって、オーガニック製品を紹介しています。

ちなみに「BioFach」は、ドイツで毎年開催される世界をリードするオーガニック見本市です。

オーガニックEXPO内の様子(2007年10月10日)

 

2.オーガニック業界のトレンドは?

オーガニックギルドブース

今回、オーガニックEXPOを訪れて特に感じたオーガニック業界のトレンドは、オーガニックコットンとオーガニックコスメでした。
出展社の数も多く、各社が独自の視点で商品を紹介しています。

 

オーガニックコットンについては、その優しい手触りが印象的で、やはり体に直接触れるものですから安心できるものを使いたいものですね。

 

さらにオーガニックコスメについては、やはり肌に直接つけるものですから、より安心できることで注目されつつあります。
出展社に訪ねてみても、やはり最近オーガニックコットンとオーガニックコスメについては問合せが増えてきたとのこと。
このふたつのジャンルは、オーガニックというライフスタイルを提案する上では欠かせないものだと思いました。

 

食については、玄米などマクロビオティックに関連した商材が多いようです。

 

また、珍しいオーガニックビーフや大手メーカーが掲げるオーガニック統一ブランド「オーガニックギルド」なども出展しており、試食もできるので興味深い内容でした。

 

3.思うこと。

今回トレンドであったオーガニックコットンなどの衣料品で感じたことは、オシャレな提案が増えていること。

 

ただオーガニックというだけではなく、オシャレな外観に興味を惹かれてよく見るとオーガニックだったというような商品が増えていました。
これは、オーガニック市場の成長だと思います。

 

食についても全く同じですね。
オーガニックというだけでは売れない。
それに加えたユニークな提案が求められているのです。

 

アルカモールは、衣食住のうち、食を中心に充実させてきました。
しかし、それに加えてお客様にとって必要とされるのであれば、衣・住を含めたオーガニックライフの総合提案も必要だと感じた一日でした。

 


 

アルカモール編集長
大西 威之

[ 2007/10/11 00:51 ] | 記事カテゴリ: /訪問記 | コメント&トラックバック [0]

20071003 2007.10.03

旬を感じさせるメニュー。

食にかかわる仕事をしていていつも思うのが「旬」の食べ物の魅力。

 

1.街を歩くと。

さすがに10月になって暑い残暑が終わり、街を歩くと、秋風に美味しそうな香りが乗って漂ってきます。

 

食欲の秋と言われるのは、秋の旬グルメが魅力的だからといっても過言ではありません。

 

2.旬を感じさせるメニュー作り。

以前にもお話しましたが、やはり旬は魅力です。

参照 → 旬の魅力

 

もともと、日本の四季を感じるのが大好きなので、外食をするとやはり旬のメニューをオーダーしてしまいます。

 

旬というだけで、「季節感」という付加価値が付いてくるから不思議なものです。

 

 

3.秋メニューなうどん。

気軽なメニュー、うどん。

お気に入りのうどん屋にはこんな秋メニューがありました。

 

秋鮭ときのこのあんかけうどん。

 

あんまり見慣れないメニューですが、思わず手が出てしまいました(笑)

 

 

秋鮭のサクっとした味わい、きのこの香り、あんかけのあったかさ。。とってもいい感じ。

 

食と旬は切っても切れないもの。

 

お客様からも、旬の食を求められるニーズが日増しに強まっている気がします。アルカモールでは、もっともっと多くの旬の自然派グルメや食文化を提案できるように現在走り回っています。

もうすぐ、とっておきの秋の自然派グルメが続々と登場しますので私自身も楽しみです。

 

秋を思いっきり楽しみましょう。


 

アルカモール編集長
大西 威之

[ 2007/10/03 20:57 ] | 記事カテゴリ: /旬 | コメント&トラックバック [0]

20070926 2007.09.26

残留農薬。

今日は、最近ニュースなどで感じることを。。

 

1.残留農薬。

最近、残留農薬についての話題が多いように感じます。

 

まず、残留農薬とは、農薬が本来の目的を果たした後に洗い流されずに残ってしまうもので、食品衛生法によってその基準が制定されています。

 

2.給食から残留農薬?

今日、ヨーロッパのオーガニックニュースを読んでいると、ちょっと怖いなぁ~と思う記事が出ていました。

 

それは、イギリスの給食に出されていたリンゴに、市場よりも高い基準の農薬が検出されたというもの。

 

給食だから安心!とは言ってられない、恐ろしいニュースです。

 

3.日本でも。。

日本でも最近、無農薬・有機栽培をしているはずの農作物から残留農薬が検出されたというニュースがありました!

 

日本の有機認定は、国が認める全国にある認証団体が認定するものなのですが、全認証団体に調査が入るそうです。

 

日本の食の安全を守るためには、不可欠な有機認証制度。
この信頼を崩さないためにも、官民一体となって有機認証制度を発展させていく必要があるように思います。


 

アルカモール編集長
大西 威之

[ 2007/09/26 19:54 ] | 記事カテゴリ: /食育 | コメント&トラックバック [0]

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