ワインに合うお料理レシピ集 -ARCAMALL-

ワインに合うお料理レシピを紹介するアルカモール公式ブログ!


20060724 2006.07.24

パイン入りハワイアンドリアのロゼマリアージュ

パイン入りハワイアンドリア と 爽やか辛口のロゼワイン

レシピ提供:YUMMY KIWIFRUIT CAFE

 

■ この料理にワインを合わせるポイント!

ワインを飲もうとする時、なかなか選択肢に入らないのがロゼワイン。でも、このロゼワインはあらゆる料理に合わせやすいので実は重宝します。

ロゼワインが相性が良いのは、トマトソース。そのため、気軽にいただくピザやトマトソースのパスタなどとも合うのです。パイン入りハワイアンドリアには、パインの甘酸っぱさ、ドリアの塩味があり、それに加えてほど良いタンニン(渋味)を持つロゼワインを合わせると味わいが広がるのです。

⇒ この料理に相性の良いワインはコレ!

 

■ 材料 (3人分)

■ 作り方

  1. まず野菜類とパインは適当な大きさに切っておきます。そしてオリーブオイルとにんにくを熱した深めのフライパンの中に豚肉のミンチ、サラミ(無ければベーコン)を炒めていきます。
  2. そしてそこへ切った野菜とパインを加え更に炒めていきます。そしてチキンストック、トマト(缶の中の汁ごと全部)、パイン汁、バルサミコ酢、トマトペースト、ハーブを加えて煮込んでいきます。
  3. 大体スープが3分の1ほど減ってきたら、醤油と塩で味付けをしていきます。(お好みの塩加減で)更にスープが無くなるぐらいまで濃厚なソースのようになるまで煮込みます。
  4. 次にオーブン用の耐熱器の中にご飯を敷きます。そしてその上に煮込んだトマトソース3)を上から豪快にかけ、そしてピザ用チーズを降りかけて200度のオーブンで表面がこんがり焼けるまで焼いたら出来あがり。

パイナップルの缶のジュースも少し加えたので、ほんのり香るパイナップルとトマトのソースがベストマッチ!!

 


■ この料理に相性の良いワインはコレ!


【ベストマリアージュの1本!】

ドメーヌ ド サンセール「コート デュ プロヴァンス ロゼ プレスティージュ」  [取り扱いショップ:Wine-net]

ワインを色で判断されたくないという理由で黒いボトルを使用しているロゼにこだわる生産者ドメーヌ ド サンセール。ピュアで深みのある味わいが、パイン入りハワイアンドリアとなんとも言えないマリアージュを奏でます。

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【この料理に合うおすすめワイン】

ドップ エ イリオン クレマン ダルザス ロゼ ブリュット   [取り扱いショップ:Wine-net]

フランス・アルザス地方のロゼスパークリング。シャンパーニュのロゼに比べて手頃な価格で入手できるのがうれしいところ。ロゼのもつほど良いボディーが、ドリアにピッタリです。

 

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マルセル マルタン ヴァンサン ヴァロワールロゼ ダンジュ 2004  [取り扱いショップ:Wine-net]

フランス・ロワール地方のロゼワインもこのドリアにはピッタリ。ほんのり感じる甘さとフルーティーさを兼ね備えていて、キリっと冷やせば夏にも最適!

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( 2006/07/24 09:59 ) コメント&トラックバック [0] 記事カテゴリ: /ロゼワインに合う料理/辛口〜中辛口のロゼワインに合う料理

20060714 2006.07.14

セロリハンバーグとピノノワールの魅惑のマリアージュ

セロリハンバーグ と ピノノワール種の赤ワイン

レシピ提供:YUMMY KIWIFRUIT CAFE

 

このセロリハンバーグにワインを合わせるなら、あまりタンニン(渋味)の強すぎる赤ワインはありません。ソースの甘み、肉の旨みと塩味、これに少し酸味のある赤ワインを合わせることで、より一層味わいに深みが増すでしょう。

酸味がしっかりとしている魅力的な赤ワイン、そうピノノワール種のワイン。価格の手頃なブルゴーニュやニュージーランドのピノノワールなどがセロリハンバーグにはピッタリです。

⇒ この料理に相性の良いワインはコレ!

 

セロリハンバーグのレシピ

■ 材料 (3人分)

(ソース)


■ 作り方

  1. まず微塵切りしたセロリはオリーブオイルでニンニクパウダーと一緒にいためておきます。そしてボールに牛肉と豚肉のミンチを混ぜ合わせておきます。
  2. 次にバター以外の全ての材料をボールの中に入れて、手に引っ付いてくるぐらいしっかり捏ねていきます。
  3. 最後にフライパンにバターをいれ、その中に長丸の形に成形したハンバーグを入れて焼いていきます。まず片面を勢いよく焦げるぐらいに焼いていき、それから返して、もう一方の面を焼いたら、そのまま蓋をして8分ほど蒸し焼きにします。
  4. 蓋を取り、肉汁が赤から透明な汁に変わっていたら中が焼けた証拠。。お皿に盛りソースをかけて出来上がり。

(ソース)

  1. 全ての材料を混ぜ合わせ、トロミが出てくるまで煮立てたら出来上がり。



 

■ この料理と相性の良いワインはコレ!


【ベストマリアージュの1本!】

ドメーヌ ピネレブルゴーニュ ルージュ 2004   [取り扱いショップ:Wine-net]

フランス・ブルゴーニュのジブリ村に本拠地を置くドメーヌ ピネレ。このワインは、樹齢の高いピノノワール種から造られたブルゴーニュルージュクラスとは思えない凝縮感があります。フルーティーな酸味とほど良いタンニンが、ハンバーグの味わいをより一層美味しく演出します。

 

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【この料理に合うお薦めピノノワールワイン】

マインクラング ピノノワール 2003   [取り扱いショップ:Wine-net]

オーストリアで有機農法でワインを造るワイナリー。寒暖の差があるので、フレッシュでクリアなピノノワールの味わいを演出します。ハンバーグとも良い相性です。

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ライヒスラートフォンブール シュペートブルグンダー シュペートレーゼ トロッケン   [取り扱いショップ:Wine-net]

ドイツの名門ブール醸造所のピノワール種(=シュペートブルグンダー)から造られたワイン。正直、ドイツにこんなに美味しい赤ワインがあるのかと思わせるほど完成度が高い! 

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( 2006/07/14 12:11 ) コメント&トラックバック [0] 記事カテゴリ: /赤ワインに合う料理/中程度の赤ワイン(ミディアムボディー)に合う料理

20060706 2006.07.06

タイ風ピーナッツ炒り豆腐の香ばし〜いマリアージュ

タイ風ピーナッツ炒り豆腐 と まろやか系辛口白ワイン

レシピ提供:YUMMY KIWIFRUIT CAFE

 

■ この料理にワインを合わせるポイント!

この料理は、ピーナッツの香ばしい香りと味がナンプラーでタイ風に炒めた豆腐にとってもよく合います!

ワインを合わせるポイントは、ナッツの香りでしょう。新世界(カリフォルニア・オーストラリア・チリ)のシャルドネ種から造られたワインは、ナッツ系の香りを感じますので、この料理にはピッタリです!

⇒ この料理に相性の良いワインはコレ!

 

■ 材料

■ 作り方

  1. 豆腐は重石で水切りをしておきます。そしてセロリ、マッシュルーム、にんにく、白葱はすべて微塵切りにしておきます。

  2. 次にフライパンにピーナッツオイルを加え、にんにくを熱していきます。そしてそこへ手で崩した豆腐、野菜類を入れてすべてを強火で5分ほど炒めていきます。

  3. 豆腐がぱらぱらになり、野菜類に火が通ったら、レモン汁以外のすべての調味料を入れて味付けをしていきます。そして塩を自分の好みで味見をしながら加えていったら砕いた炒りピーナッツを加えて、さっと炒め出来上がり。

  4. 最後にお皿に盛って、レモン汁をかけるかお好みでレモンを添えて出来上がり。

このオカズは普通に炒り豆腐として食べてもいいですが、レタスに包んでもいいと思います。

■ この料理に相性の良いワインはコレ!


【ベストマリアージュの1本!】

ストーヴァル シャルドネ 2001  [Wine-net]

カリフォルニアでシャルドネ種から造られた辛口白ワイン。ナッツのような香りが印象的で、タイ風ピーナッツ炒り豆腐の香ばしいナッツの香りにマリアージュします!

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【この料理に合うお薦めワイン】

カリボロ リザーブ シャルドネ 2004  [Wine-net]

チリ産のお手頃なシャルドネワインです。パルミジャーノチーズのようなミルキーな香りやウィスキーのような芳香は樽の香りが料理の香ばしい香りとマッチします。 

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クィーン アデレード シャルドネ 2004  [Wine-net]

オーストラリアの人気ワインです。まったりとした味わいがナッツの香りのする香ばしい料理を包み込みます。

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( 2006/07/06 11:46 ) コメント&トラックバック [0] 記事カテゴリ: /白ワインに合う料理/まろやかな辛口〜中辛口の白ワインに合う料理

20060705 2006.07.05

すりりんごソースでうまうま豚肉ステーキの旨〜いマリアージュ

すりりんごソースでうまうま豚肉ステーキ と 軽めの赤ワイン

レシピ提供:YUMMY KIWIFRUIT CAFE

 

■ この料理にワインを合わせるポイント!

こんがり香ばしい豚肉に甘酸っぱいりんごのソース。絶妙な組み合わせです。
このお料理には、親しみやすいライトボディーの赤ワインがピッタリです。

すりりんごソースでうまうま豚肉ステーキは、こんがり焼いた豚肉にりんごのソースをかけることで肉の旨味に甘酸っぱさが加わって完成度の高い味わいになっています。

料理自体に、甘味・酸味・旨味・辛味が備わっているので、ほのかな苦味のあるライトボディーの赤ワインを合わせることでさらに味に深みが出ることでしょう。

⇒ この料理に相性の良いワインはコレ!

 

■ 材料

【このお料理にお薦めの特選素材】

クロタン・ド・シャビニョル フェルミエ A.O.C.

フェルミエ(農家)製のかわいいサイズのフレッシュタイプシェーブル(山羊のチーズ)。クロットとは粘土製のランプ「クロット」から命名されたとか。 お料理に使うと風味も豊かになります。
 
 

 

■ 作り方

  1. まず擦ったりんご、粒マスタード、蜂蜜、塩、醤油、レモンバジル、擦ったニンニク全てを混ぜ合わせます。
  2. 豚肉にフォークで裏表何箇所か刺し、1)で作ったマリネ液と一緒にします。それをジップロックなどの真空パックになるような袋に入れ、冷蔵庫で最低1時間マリネしておきます。
  3. 豚肉をマリネ液から取り出し、バターを熱したフライパンで両面がこんがり焼けるまで3分ほど焼きます。焼き色が付いたらそれをクッキングシートの上に乗せます。マリネ液をフライパンに入れ、3分ほど煮詰めます。
  4. 豚肉の上に煮詰めたソースをかけ、更に上からチーズを乗せて、190度のオーブンでチーズが溶けるまで焼きます。その間スライスしたりんごを両面焼いたらそれを更に盛って出来上がり

■ この料理と相性の良いワインはコレ!


【ベストマリアージュの1本!】

カンパニョーラ ルビン ヴァルポリチェッラ 2003 [Wine-net]
ヴァルポリツェッラは、イタリアのヴェネト州を代表する赤ワインです。タンニン(苦味)は控えめですので、比較的あっさりとした料理に幅広く合わせることができます。すりりんごソースでうまうま豚肉ステーキに合わせると、料理・ワイン共に味わいがさらに深まるでしょう。
 
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【この料理に合うお薦めワイン】

ドメーヌ ド ビュイ ロンド ボジョレー 2004  [Wine-net]

ノンフィルターのオーガニックで澱を瓶に閉じ込めたままなので全体としてにごったままの状態であるので酵母の香りが残るが、イチゴのような香りもあり、非常にきれいでやさしい酸味があるライトからミディアムボディの赤ワイン。うまく溶け合う相性です。

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カンパニョーラ バルドリーノ クラシコ 2004 [Wine-net]

イタリアのヴェネト州を代表する赤ワインで、ヴァルポリツェッラとよく似たタイプの赤ワインです。フレッシュかつ爽やかで気軽に飲めるタイプです。心地良いマリアージュが楽しめます。 
 
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( 2006/07/05 09:32 ) コメント&トラックバック [0] 記事カテゴリ: /赤ワインに合う料理/軽めの赤ワイン(ライトボディー)に合う料理

20060704 2006.07.04

骨付きベーコンのかぼちゃカレーのまろやかマリアージュ

骨付きベーコンのかぼちゃカレー と ほんのり甘口の白ワイン

レシピ提供:YUMMY KIWIFRUIT CAFE

 

■ この料理にワインを合わせるポイント!

カレーライスにワイン?そんな声も聞こえてきそうですが、たしかにカレーにワインを合わせるのは難しいと言われています。しかし、しっかりとマリアージュするワインがあるのです。

カレーライスに福神漬けやらっきょうを添えるのはなぜだか分かりますか?その理由は、カレーライスに不足した味わいの要素である酸味と甘味を補うからです。これは一種のマリアージュ。これを漬け物ではなく、ワインにすればマリアージュするというわけです。

そのような理由から、カレーには甘味と酸味を含んだ白ワインが合うというわけです。具体的には、ドイツのリースリングを使ったやや甘口ワインなどがいいでしょう。

⇒ この料理に相性の良いワインはコレ!

 

■ 材料

■ 作り方

  1. まずスモークベーコンを水から茹でていきます。一旦沸騰したら、アクを取りながら、じっくり30分ほど弱火で煮ます。その間に野菜の下準備をします。野菜はすべて角きりにし、にんにくは微塵切りにしておきます。
  2. 次にフライパンにピーナッツオイルとにんにくを炒め、そこに野菜類を入れていためていきます。すべての粉類と、クミンシードも加えて更に炒めます。
  3. 次に1のお鍋に2の炒めた野菜類を加え、更にチキンストックも加えて煮込んでいきます。そして最後にカレールーを加えて、自分の好みの濃さになったら出来上がり。

 


■ この料理に相性の良いワインはコレ!


【ベストマリアージュの1本!】

ライヒスラート フォン ブール フォルスター ビショフスガルテン リースリング カビネット

ドイツの由緒正しき醸造所「ライヒスラート フォン ブール」。ロバートパーカー氏をはじめ、アメリカで特に評価されています。ファルツ地方のやや甘口白ワインで、ミネラリーかつフルーティー。カレーの刺激をまろやかに受け止める素晴らしいワインです。

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【この料理に合うおすすめワイン】

ドップ エ イリオン ゲヴュルツトラミネール 2004   [Wine-net]

フランス・アルザス産です。ゲヴュルツトラミネールはぶどう品種名で、バラやライチのような香りがすることで女性にも人気。さらには、東洋系のスパイスの香りも感じられますので、この料理に合わせるのはなかなかおもしろい組み合わせです。

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カーサ サントルソラアスティ スプマンテ ブラックラベル 

イタリアのやや甘口スパークリングワイン、アスティです。冷やしてシャンパングラスに注いで、フルーティーかつ優しい甘みを楽しんでください。カレーにも合いますよ。

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( 2006/07/04 09:39 ) コメント&トラックバック [0] 記事カテゴリ: /白ワインに合う料理/甘口の白ワインに合う料理

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