欲しいワインが気軽に手に入る時代。今日ワインは日本の家庭に普及してきたと感じる。ワイン愛好家でなくとも、「今やワインが食卓に欠かせない」というひとも多いのでは。にわかでなく本当にワインが日本の文化として浸透しているかは別として、ワインを身近に感じる人が増えたことは喜ぶべきことと思う。
ところで、ワイン好きにとって理想的なワインを飲むペース(周期)はどのくらいでしょうか。シュチュエーションによるので、無理にワインを飲む必要はない!という意見は別として、やはり毎日ワインを飲めればそれに越したことはなく、理想的でしょう。
では、毎日飲むとなると、一日一本なのでしょうか、それとも数日かけて一本なのでしょうか。私は数日かけて一本です。ワインと最高のマリアージュをみせる料理がそろったレストランやワイン会なら、仲間や雰囲気もあってワインも進むでしょうが、自宅でフランス料理を食べることが出来る人は少数でしょうし、相方が一滴も飲めないとなると、ワインと一人で付き合うことになります。また、一日一本のワインを消費するとなると、一本にかける金額も問題となってきます。美味いワイン=高いワインという式は成り立ちませんが、単純にそう考えれば、一本1,500円で計算すると、一月約45,000円になります。同じ45,000を使うなら、私はすこしでも美味しいワインを飲みたい。そして時間をかけて飲むことによる味わいの変化も愉しみたい。たとえば3,000円(但し美味しい)のワインを15本買うほうを選びます。
それに、仕事をしていて遅く帰ってきてフルボトルをあける時間も無いですしね。つまりは、生活のリズムや自分を取り巻く環境、そしてコストなどなど…さまざまな要素を勘案して自分にあったワインライフを送るということですね。そういった意味で、私は自分にあった身の丈のワインライフを送っています(^^)
安くて美味しいワインを買わなければいけない。美味くても高いワインはだめだ。といったことだけでは、ワインライフの根底にあるワイン選びは成り立たないと改めて考えます。人それぞれのワインライフ、それぞれがきら星ですね。
[ 2006/02/28 22:13 ] | 記事カテゴリ: /ボルドーワイン | コメント&トラックバック [0]
ところで、ワイン好きにとって理想的なワインを飲むペース(周期)はどのくらいでしょうか。シュチュエーションによるので、無理にワインを飲む必要はない!という意見は別として、やはり毎日ワインを飲めればそれに越したことはなく、理想的でしょう。
では、毎日飲むとなると、一日一本なのでしょうか、それとも数日かけて一本なのでしょうか。私は数日かけて一本です。ワインと最高のマリアージュをみせる料理がそろったレストランやワイン会なら、仲間や雰囲気もあってワインも進むでしょうが、自宅でフランス料理を食べることが出来る人は少数でしょうし、相方が一滴も飲めないとなると、ワインと一人で付き合うことになります。また、一日一本のワインを消費するとなると、一本にかける金額も問題となってきます。美味いワイン=高いワインという式は成り立ちませんが、単純にそう考えれば、一本1,500円で計算すると、一月約45,000円になります。同じ45,000を使うなら、私はすこしでも美味しいワインを飲みたい。そして時間をかけて飲むことによる味わいの変化も愉しみたい。たとえば3,000円(但し美味しい)のワインを15本買うほうを選びます。
それに、仕事をしていて遅く帰ってきてフルボトルをあける時間も無いですしね。つまりは、生活のリズムや自分を取り巻く環境、そしてコストなどなど…さまざまな要素を勘案して自分にあったワインライフを送るということですね。そういった意味で、私は自分にあった身の丈のワインライフを送っています(^^)
安くて美味しいワインを買わなければいけない。美味くても高いワインはだめだ。といったことだけでは、ワインライフの根底にあるワイン選びは成り立たないと改めて考えます。人それぞれのワインライフ、それぞれがきら星ですね。
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