| 皆さんはじめまして、このたびこちらのサイトでブログを立ち上げました。今後ともどうぞよろしくお願いします。 こちらのブログは始めたばかりで画像UPなど操作がなれず、マニュアル画面を見ながら操作していたらせっかく書いたテキストがいつの間にか消えてしまいました^^; 「下書きに保存」なるボタンもあるようで、こちらを押しておけばよかったのでしょうか?それでは気を取り直して・・・ ***************************************************** 甘口ワインというと、軟派なワインだと諸兄から声が聞こえてきそうですが^^、疲れたときに飲む甘口ワインは、思いのほか美味しく感じることがあります。 甘口ワインといえばハンガリーの「トカイ」やドイツ、カナダなどの「アイスワイン」もありますが、わたしはやっぱり「ソーテルヌ」が好きです。 昨日はまだ週の前半ですが、連日「トリノ観戦」のため深夜までテレビの前に釘づけで五輪疲労だったことから、1987年物のソーテルヌ・シャトーネラックを開けました。2004年10月に同じワインを飲んだことがありますが、その時はボリューム感が十分残っているワインでした。
今回のボトルは、やや下降期に入った様子で、おとなしめで清涼感に溢れていました。とはいえ、ワインの「下降期」は下降期そのままの意味にあらず、ボトリティス・シネレアの複雑さは、紅茶葉のニュアンスに姿を変え、かつて誇ったであろう酸味はレモンのニュアンスに変化していました。これにアプリコットのような濃厚な果実の甘さが加わり、見事にレモンティー化していました^^ ソーテルヌは独特の苦みと香りが苦手という人がいるかもしれませんが、温度を低くして飲むと、こうしたくせはかなり消えますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。 それでは、今夜も昨日のソーテルヌの続きで乾杯! さすがに昨日よりもボリュームのテンションは下がりましたが、レモンティーはみかんの皮のようなニュアンスに変化して、とても爽やかな喉越し。やっぱりいいですね^^ソーテルヌ。 | ||||
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なお、せっかく書いていただきました記事内容が消えてしまったということで誠に申し訳ございませんでした。この点、問題点として把握しましたので、早急に改善処置をいたします。それまでは、恐れ入りますができるだけ下書き保存をこまめにしていただくようお願いいたします。
その他、いくつか改善点が挙がっております。できる限り対応してまいりますので、お気付きの点があれば
遠慮なくご指摘ください。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします!
投稿者 編集長 オオニシ 投稿日時 2006/02/16 11:10 #