「天恩酒 温羅」と「符羅琶」の品質が高く評価されアトランタでは有名な五つ星レストラン『MF SUSHI』で採用されました。
山陽新聞2月28日付朝刊に酒のみむらのアトランタへの輸出の記事が「温羅」と「符羅琶」の写真入りで掲載されています。
今回の輸出は1年の準備期間を経てやっと実現したものです。
1月~3月まで「温羅」と「符羅琶」を合計720ml瓶744本を輸出しました。
海外では親しみ易いようにそれぞれUra(Mythic Goblin)、Plava(Drake)というふうにニックネームが付けられています。

下の写真は輸出仕様の「温羅」と「符羅琶」。
「温羅」は国内仕様と同じ表ラベルですが「符羅琶」は上の純米吟醸酒がローマ字表記になっています。

「温羅」も「符羅琶」もオーガニックの認定こそとっておりませんが、農薬を使用しない合鴨農法米(温羅は雄町米、符羅琶は山田錦というどちらも最高の酒造好適米)を全量使用しています。
下の写真はそれぞれの裏ラベル。
表ラベルとともにアメリカ連邦政府にラボ登録されています。

インポーターさんはアトランタなのですが、冷蔵コンテナ便
でカリフォルニアに着き定温倉庫にいったん保管され、 ロス、NY、ラスベガス、アトランタ、マイアミ… へと全米に販売される予定です。
( 2008/04/02 11:12 ) コメント&トラックバック [0] 記事カテゴリ: /インフォメーション



