■■ 商品リスト ■■
●ぶどう ・ハニービーナス/ ピオーネ2色詰合せ (4〜6房) ・ハニービーナス/ ピオーネ2色詰合せ ファミリーサイズ (8〜12房) ・ハニービーナス (4〜6房) ・ハニービーナス (8〜12房) ・ピオーネ(4〜6房) ・ピオーネ(8〜12房)
●柿 ・太秋柿(5〜7個) ・太秋柿(10〜15個)
●完熟錦桃 ・食べきりサイズ (6〜8個) ・ファミリーサイズ (11〜14個)

 ・ トップ ・ 栽培環境 ・ 肥 料 ・ 商 品
| ■ ■ 天然素材を使った減農薬、完熟フルーツにこだわり ■ ■ | 『錦自然農園』は農林水産省より
「エコファーマー」
の認定を受けている、果樹農家です。
「エコファーマー」は、環境と調和のとれた農業生産の確保を図り、農業の健全な発展に寄与することを目的とした営農をすることが必要となります。大まかな概要は次の通りです。
■たい肥その他の有機質資材の施用によって、土壌の性質を改善。化学的に合成された肥料の施用を減少させる
■化学的に合成された農薬の使用を減少させる | | 肥料について
私の園で散布・実施している肥料や、葉面散布について
| お 礼 肥 |
お礼肥とは、収穫後に”がんばってくれてありがとう!!”という気持ちを込めて散布する肥料の意味でお礼肥といってます。 実際にはもちろんありがとうの意味もありますが、果実をならせた樹はほとんどの養分を果実に運ぶので、収穫後は本当におなかペコペコなんですね!人間だってたくさん動き回ってエネルギーを使った後っておなか減りますよね?あれと同じです。だからお礼肥は樹のおなかを満たす大切な食事なんです。 翌年の葉っぱが出てきてまともな光合成ができるまでの養分は、収穫後から落葉までに樹体に十分に蓄えておかないといけません。そのために、はまずは腹ペコの樹に十分な栄養を与えることで、翌年の管理のスタートダッシュです。
お礼肥のポイント ○ 収穫後なるべく早い時期に施肥 早い時期にお礼肥を施すと徒長枝がたくさん出てくることがありますが、不要な徒長枝は剪定して余分な養分の浪費を抑えます。(夏季剪定) ○ 即効的に肥料成分がいきわたる肥料を使う 例えば鶏糞などの即効性の肥料を使っています
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| 元 肥 |
土作りのための堆肥を散布します。 牛糞堆肥がメインで、同時に米ぬかのぼかしを散布するようにしています。時期的には9月から翌年2月ごろまでのとにかく春が来る前の時期に行います。ちなみに私の場合は、早めの9月中旬に施肥を行ってます。大体10アールあたり2トンの堆肥を散布していきます。 2トンというと結構ありそうですが、散布してみると地面にパラパラといった程度の量です。
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| ぼ か し |
ぼかしは、米ぬかを主な材料として他に、貝化石(古代の貝が海底に堆積してできた石灰)や大豆かすなどを混合して発酵させたものです。他の重要な材料としてEMなどの微生物菌が、発酵のためには欠かせません。 米ぬかは微生物のえさとなって、発酵の過程で微生物が爆発的に増殖します。それを畑に散布して、畑の微生物を増やすわけです。 ですから、ぼかしは肥料というよりは、土作りの一環なんです。 |
| 葉 面 散 布 |
EMと木酢、にがり、玄米酢、桃酢などを混合した希釈液を葉面散布します。 葉面散布は病害虫予防と樹体を健康に保つために行っています。確かに散布するようになって、一部の病原菌が発生しなくなったようです。その分、使う農薬も減らすことができています。 また、葉っぱの厚みやてりなどもよくなったような気がします。 | | | | | |