栽培地 愛媛県内子町からココロをこめて
旧大洲街道ぞいに栄えた和紙と木蝋(もくろう)の町・内子。小さな町ながら豊かな富を背景に、職人たちが装飾に技を凝らした白壁の家並みが続き、大正時代からの本格的な芝居小屋では歌舞伎が演じられてきました。ここが本品の生産者のふるさと。その町はずれの斜面に、べにふうきの苗木を植え、太陽と雨、大地の恵みに感謝しながら、有機栽培・加工しています。
茶葉は、”べにふうき”
野菜茶業研究所(当時の農林水産省 野菜・茶業試験場)で育成され、1993年に農水省登録された品種です。アッサム種がルーツの[べにほまれ]と中国系の[ダージリン]の交配により生まれた紅茶に適した茶葉で、紅茶にすると発酵段階でメチル化カテキンが消滅しますが、緑茶にすると多く含まれているのが特徴です。
有機JASマークを取得しています

有機JASマークとは、厳しい生産基準をクリアして生産された有機の証明です。農林水産省/JAS規格について詳しくは農林水産省の『食品表示とJAS規格』ページをご覧ください。有機登録認定機関 特定非営利活動法人愛媛県有機農業研究会の『NPO愛媛県有機農業研究会の認定事業者一覧』に名前が載っております。
二の楽の国産有機茶と無添加石鹸です。