
アグリキュルチュール・ビオロジック(Agriculture Biologique )はABマークと呼ばれフランス政府厳しい認定基準が定められています。化学肥料や化学薬品の禁止をはじめ、遺伝子組み換え作物による肥料の使用も禁止。またハーブ栽培の場合は最低3年間の有機農法を続けることが決められており、さらに一年ごとに抜き打ちでの検査もおこなわれます。飼育過程や環境、飼料などでも厳しい基準が定められており、食品によっては有機農産物への変更する準備期間まで決められているため、すぐに認定を受けることはできません。
1981年に制定され、1985年からオーガニックの認定マークとしてロゴが使用されるようになりました。