有機JASとは、日本農林水産省の有機認定規格です。下記4種類においてそれぞれ細かく規定されており、JAS規格に適合する生産方法を行って、登録認定機関の審査に合格したものだけが「有機JASマーク」をつけることが出来ます。 平成12月1月に有機農産物と有機加工食品のJAS規格を定め、指定農林物資として指定。平成13年4月1日から有機JASマークがないと「有機」「オーガニック」の名称の表記が出来ないようになりました。