一物全体とは、マクロビオティックの基本思想のひとつで、命あるものはそれ全体で調和が保たれており、食材に関して皮まで含めて丸ごと食べることで体内が調和するという日本古来の考え方です。白米よりも玄米を食べることは一物全体の考え方と言えますね。