リマナチュラルはマクロビオティックから生まれました
海外のセレブたちも続々取り入れ、LOHASな健康法として世界が注目しているマクロビオティック。
その提唱者である桜沢如一氏は、化粧品に日本の伝統的な美容素材「椿油」を使うことも提案していました。これを受けてできたのがリマナチュラルの前身「リマ化粧品」です。(その名前は桜沢夫人の里真氏にちなんで名付けられました。)
今から30年以上前。自然派化粧品という言葉すらなく、マクロビオティックもごく一部の人にしか知られていなかった時代でしたが、リマ化粧品は植物性化粧品の先がけとして自然食品店を中心に販売され、ナチュラル志向の人々に支持されました。
リマナチュラルは、このリマ化粧品の意志を受け継ぎ、より現代的にレベルアップした化粧品をつくることを目的として、約20年前にスタートしました。
日本人本来の美しさをひきだす
身土不二の素材選びにこだわっています
マクロビオティックの基本のひとつに「身土不二」という考え方があります。「人には生まれ育ったその土地のものがいちばん合う」ということですが、これは肌や環境にとっても同じ。リマナチュラルでも主原料に日本の美容素材を取り入れています。
日本の美容オイル〜椿油
椿油は平安時代から愛されてきた、まさに日本の美容オイル。日本でも指折りの名産地、伊豆利島で搾油された無農薬の精製椿油を使用しています。ボトルタイプの「椿油」や、スプレータイプの他にも、多くのアイテムに保湿成分として配合しています。
日本の天然水〜秩父の湧き水
化粧品の基本でもある水には、秩父古生層という天然のフィルターをくぐりぬけて湧き上がってくる、きれいで美味しい天然水(自社管理)を使用しています。湧水地のそばには、きれいな水のある場所にしか生息しないといわれるわさびが自生しています。
日本の美人水〜ヘチマ水
江戸時代から「美人水」として女性に愛されてきたヘチマ水に含まれるサポニンという酵素は肌をひきしめながらうるおいを保ちます。
「ピュアローション」に使用している無農薬のヘチマ水は、静岡県の契約農家で採取されたもの。ヘチマは畑に寝かせて平作りで栽培されます。
みどりの黒髪・東洋の美として世界の注目を集める日本人の美しさを育んできた伝統素材たちは、科学的な分析結果をみても、より肌に近くてより肌になじみやすい「美のエッセンス」であることが分かっています。
また、肌への優しさを大切に考え、鉱物油、石油系の洗浄・乳化成分、タール系色素や無用な着色剤は一切使用していません。原料の臭いそのままだと使用しづらい製品に使用する香料も極力天然型のものを使用しています。
美しい肌のために真のスロー・ビューティを提案します
リマナチュラルの基本コンセプトは、肌そのものが健康になっていく手助けをする、というマクロな視点での美容法です。
西洋医学的な視点でなんらかの美容成分に頼ることも時には必要かもしれませんが、長い目で見れば、シンプルに肌本来の力をサポートしていくことがほんとうの美しさにつながる、と考えています。
基礎化粧品シリーズからスタートしたラインナップは、よりシンプルなアイテムやスペシャルケアが加わり、さらにメイクシリーズやシャンプー類も充実してきました。たくさんのお客様に支持をいただき、どれも息の長いアイテムに成長しています。
リマナチュラル化粧品は、ゆっくりと美しくなる、真のスロー・ビューティを提案します。自然の確かな力を実感してください。