オーガニックとロハスのショッピングモール「アルカモール」

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・起業理念

・goood(グゥード)の意味

・代表浅沼丈二のメッセージ

・イベント情報



■初めての方限定■
3種お試しセット


【チキン】18本30本
【ホース】18本30本
【シープ】18本30本
【3種アソート】
18本
36本54本





■プレミアムジャーキー
近日リニューアル発売予定

■プレミアムベイクド
紅芋ボーロ




すべてはハナから始まった。グゥードの誕生ストーリー

かわいくてしかたない愛犬、ゴールデンレトリバーのハナ。ハナが突然原因不明の発疹に襲われたのは、1歳半の頃でした。
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■本来の食とは■
ハナの闘病生活から学んだ犬の本来の食性と生食の考え方




・生にこだわる
・素材にこだわる
・バランスにこだわる
・国内製造にこだわる
・パッケージにこだわる
・多様性にこだわる



・フードを切り替えるときは
・給餌量の目安
・お届け・保存・食事の準備


■しっかりとした骨格と筋肉!:シオン君
■毎食あっという間に完食!:はなちゃん
■獣医さん通いがなくなりました: パピちゃん
■肺炎を起さなくなりました:バンビちゃん
■調節しやすい!:アトム君トーイちゃん
■体をかかなくなりました!:ラッキーちゃん
■食が細いのが悩みでした・・グリニー君
■10年のアトピーから解放!:ジェイちゃん


・生食全般について
・与え方について
・保存方法など


【アレンジレシピ】の考え方
手軽にワントッピング
ごはんとあわせて
お肉とあわせて
お野菜とあわせて


愛犬が食べると危険!
基礎の基礎知識







愛犬のからだは、わたしたちとは異なります。
長い進化の歴史から、わたしたちには美味しくて栄養になるものでも、愛犬のからだには毒となり、時には命を危険にさらしてしまうものもあるのです。

ペットも多様化し、獣医学も日進月歩の現在、定説となっているものから、研究中のものもあります。神経質になることなく、愛犬の食事を楽しめるよう、基礎知識としてお読みください。
愛犬の手作り食を試そうとされている方はもちろん、ふだんの生活でも注意しておきたい点をまとめました。




タマネギ
血液中の赤血球を破壊し、貧血を起こします。食べる量によっては死に至ることもあるので、要注意 ただし症状には個体差があるようです。茶色っぽいおしっこをしたら血液が溶け出していることを意味しますので、すぐに病院へ
チョコレート
テオブロミンという成分を代謝できないためが中枢神経を刺激し、興奮、けいれん、昏睡状態に陥ることもあり、体重1kgあたり20g〜30gが致死量と言われています。テオブロミンは、カカオに含まれるため、カカオの含有量の多いチョコレート(70%などが最近では売ってますね)はより危険です。


キシリトール
肝機能障害を起こす危険性が最新の研究で明らかになっています。犬用のおやつに入っているのは微量なので安全と考えられていますが、愛犬がわたしたち人間の食材を食べてしまわないよう気をつけましょう

牛乳
乳糖を分解できず、下痢を起こすことがあります。個体差があります

ぶどう(レーズン)
海外の事例で、急性腎不全を起こすことがあると言われています。
カフェインの含まれるもの
栄養ドリンク、コーラ、コーヒーなど、心臓や神経系に異常をきたす恐れがあります

加熱した鶏や豚の骨 魚の骨
のどや食道に刺さることがあり危険です。





●盗み食いの危険

上記のような食材を与えようとして与える飼い主さんはいないはずですが、「ついうっかり」愛犬の届くところに出しておいたときに、悲劇が起こります。

【グゥード代表 浅沼の体験】
「フクはわたしが買っておいたキシリトールガムを一箱食べて泡を吹いて倒れていました。すぐに抱えて動物病院へ連れて行きましたが、意識がなく、大変危険な状態でした。さいわい発見と処置がはやかったおかげでなんとかことなきを得ましたが、今思い出してもぞっとする経験です。」

犬は甘いものが大好きです。ガムは甘いので食べてしまったようです。
最新のアメリカの研究で、ようやくキシリトールが犬に有害であることが研究され始めました。愛犬用のキシリトール入りのおやつは危険性は少ないようですが、人間用の食材にはキシリトールが使われていることがあるので、要注意です。


【余談::そのほかにも危険がいっぱい!】
獣医さんに聞いた話ですが、胃腸の調子が悪くて、開腹手術を行うことがよくあるそうです。するとおなかの中からいろんなものが出てくるのだそうです。

たとえば・・・
破壊したおもちゃの破片
ぞうきん
手袋
ビニール袋の切れ端
ハンカチ
靴下
冷えピタシート
団子や焼き鳥の串
などなど。

また、薬や、殺鼠剤なども置いてあると食べてしまうことがあります。

また、通常にあげても問題のない犬用のおやつでも事故が起こることもあります。犬用ガムを丸呑みしてひっかかった、牛のひずめで歯が折れたということもあるようです。




愛犬は美味しいものに目がありません。
満腹中枢が鈍く出来ているので、気にいればずっと食べ続けてしまいます。


【おすそわけはやめましょう】
室内飼いの場合、人間のご飯をおねだりする子は意外と多いようです。家族の方もじっと見つめられるのでついついあげてしまう、なんてこともあるようですが人間の加工食品には、タマネギが含まれていたり、塩分や添加物が犬の身体には負担となることがあります。しつけの第一歩として、犬と人間のご飯を区別させるのも大切です

【拾い食いはしつけで改善】
食べることに執着するタイプのワンちゃんは、お散歩の途中でも道をクンクン嗅いで食べられそうなものがあればすぐに口にします。これは犬種の差もあるようです。特に狩りをともに行うようにブリーディングされてきた犬は、獲物のにおいを嗅ぎ分けそこに向かっていくのが本来の仕事なのですから、強くても当然です。

それを叱るのではなく、ものを食べていいのは、飼い主さんから与えられたときだけ、「待て」「よし」のかけ声があったら食べてもよい、としつけるなどが重要です

【こころがけたいこと】
愛犬に食べさせているときは目を離さない
盗み食いできないよう、食材の保管、立ち入り場所の制限などを行う

食べているのを見つけたら、あわてて怒ったり、口から取り出そうとするとかえって必死で飲み込もうとしてしまうことがあり危険です。普段から「ダセ」で口に加えたものを出す訓練を行うのも大切です

また本能としても、一度食べた美味しいものを忘れない傾向がありますなんども同じ場所で食べようとするので、そこに犬が嫌がるにおいや味を付けておいて、再学習させるのもよいでしょう

チームアルカとは?