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北海道在住のスーパー主婦のT様。お料理、ガーデニング、などなど愛犬との素敵な暮らしをしていらっしゃいます。 愛犬は2002年7月生まれのヨークシャーテリアのはなちゃん。

はなちゃんは2003年の夏から、湿疹が出始めてしまいました。
いろいろな、ドッグフードを試されたそうですが、どれも食べ方が芳しくなく、また検査の結果、穀類と鶏肉がアレルゲンと判明したそうです。 その後馬肉中心の生食に取り組み始められたそうです。
ただ、生肉と、それ以外の素材を組み合わせるタイプのものは冷凍庫での保存と、食事の準備の手間がかかることが難点だったとのこと。
食に関して、大変お詳しいT様。 グゥードバランス栄養食の配合成分と、配合バランスを見ていただき、まずは、お試しセットを試していただいたところ、
「これまでは、肉の半分を加熱していました。 これは完全生なのでどうかなぁ、との心配もなんのその。 何の抵抗もなく近づいて、一口食べたと思ったら、
との嬉しい結果!
はなちゃんの体重だと、1日二本のペース。以前の馬肉食+野菜ペーストを作る手間もいらないという点でグゥードバランス栄養食に切り替えていただきました。
「馬肉食+自家製野菜ペーストのときは食べ方にムラがあり、時に手から食べさせたりしていましたが、グゥードにしてからは毎食、あっという間にお皿がからっぽ。洗ったようにきれいに舐めてくれて、これが正しい犬の姿だと、喜んでいます」
と嬉しいお言葉を頂きました!
 ご飯を待っているところです。足元にじっと座って、早く早く〜と、目で訴えているはなちゃん。
お皿を出したとたんに、パクパク。あっという間に完食です。

以前は、T様ご夫妻が食事をされていると、じっとT様ご夫妻を見つめ、はなちゃんのフードが入ったお皿は見向きもせず、まるで
「ね、ね、なに食べているの?(はなちゃんのお皿にも入っているけど)見てきたけど、ちょっと違うみたい」
といったかんじで、見つめ続けられてしまったそうです。そのため、ご飯のときは、目線を合わせないようにひたすら急いでご飯を食べなくてはならなかった・・・ という様子だったのが、今は、グゥードを食べてお腹いっぱいになった後は、このように穏やかに。

「いっぱい食べて満足しているせいか、私達が食事している間はこうして足元で静かに転寝していてくれます。この頃とは別犬のよう。おかげで、これまでのように食事中、はなを2階に連れて行かなくても、私達もゆっくり食べることができるようになりました。
教えたわけでないのに、いつの間にこんなに良い子になったのか、おとさんもおかさんも、食事中そーっと下を覗いては目と目でにんまり。まるで、しつけの行き届いたドイツの犬のようです。(見たことないけど/笑)食べ物でこんなにも違うんですね。はなの体質にも合って、気に入ってくれるフードが見つかってほんとによかった」
との嬉しいお言葉を頂きました!
2007年11月に頂いたお便りです。 「はなは今3.2キロ(5歳不妊手術済み)ですが、グゥードは1食に付き1本で、日に2本です。
たしかに安くはないですが、アレルギーで苦しんだ時期を考えるとはるかに安上がりで安心。
又、生食にしてからは、食べたいだけ食べさせてもずっと体重が変わりません。 これはドッグフードと大いに違うところだと思います。 (ドッグフードは、穀類の比率が高いので食べ過ぎると体脂肪が増える)
それと、犬は自分の食べる量を自分で決めると言うところがあるような気がします。 これは、肉食中心のRAWフードにしていると良くわかります。
はなは10日に1回くらい、自発的に絶食することがありますが、あんな小型犬でも、自然界のオオカミのように自分で調整しているのでしょうか。面白いなと思います。
それから特筆すべきは、はなは獣医さんのところに健康診断に行くと、いまどき珍しい、犬らしい体型をしていると言われます。筋肉質で、ぶよぶよしていないんだそうです。
最近の犬は、太っていなくても肉質がぶよぶよしている子が多いとか。
はなは、庭をちょろちょろするくらいで、運動はたいしてしていない子なので、これも食べ物が大いに関係していると思います。
大きな声では言えませんが、どんなにいいと言われるドッグフードでも、穀類で水増ししているものがほとんど。
それと加熱したものでは、酵素がないのが決定的ですよね。最近の犬猫にアレルギーが多いのはそのせいではないかとひそかに思っています。」
さすが、食に関してお詳しいT様、とても貴重なご高察を頂戴しました。 TさまのHPには、はなちゃん日記をはじめ、ガーデニング、お料理などのいろいろなコンテンツが満載!
残念ながらシステム制約のため直接リンクを貼れませんので、 hamix journal をコピーして、検索をかけてみてくださいませ。 | | | | | |