オーガニックとロハスのショッピングモール「アルカモール」

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ご好評につき、
今期のたまねぎ・たまねぎドレッシングの出荷は
全て終了いたしました。

次回の出荷は、9月上旬〜中旬からの出荷予定です。

玉ねぎの生産工程

苗を植えるためのハウスを建てるのは、まだ厳冬の2月上旬。1ヶ月後、3月上旬に種を植える(播種)のための準備に入ります。

3月上旬、播種を終えて・・・

4月の初め、苗を植えた苗床の草取りが始まります。外はまだ雪です。苗の生長を妨げる草は、ピンセットで1本1本確実に抜き取ります。苗はハウスの中で、畑の雪解けを待ちながら成長します。

5月上旬播種からおよそ60日目の苗床です。この時期、ハウスでしっかりと育った苗を畑に移すための引苗作業に入ります。

ハウスから引いた苗をテープで巻き取り、移植機で畑に移植していきます。この作業は5月の上旬から始まり、およそ20日間の日数がかかります。

移植した苗が活着し25cm位伸びると、中耕除草機(ツキホー)を使用し、苗の成長を妨げる雑草を抜いていきます。6月いっぱいの苗が短い時期は、この作業が続きます。

7月に入り、玉ねぎの葉が長く伸びてくると、手取りの草取りが始まります。これは収穫前の根切り作業まで続きます。

7月の10日頃から、球の成長(肥大)が始まり、約1ヶ月半後、葉の部分が自然に倒れだします。(倒状)それから2〜3週間して、根切りの作業が行われます。

8月の下旬、根切りの済んだ畑から枯葉を切る機械で収穫しやすいよう、玉葱を一列に切りそろえておきます。その後収穫機(ピッカー)で収穫し、大型コンテナに入れて20日間くらい自然乾燥をさせます。

“農薬”というワクチンを打たないので、病気にならないよう、大きく成長するよう、人の手だけで手間隙かけて育て上げた玉ねぎです。

だからそれだけの愛情も愛着も、この玉ねぎの中に詰まっています。

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